2006年11月30日

「心」を変えてみよう!

kohei-01.jpg tetu-01.jpg kazu-01.jpg kana-01.jpg ichiro-01.jpg
とあるWebサイトを利用して、12月に卒部する6年生の切手を作成してみました。
・・・切り取って貼っても郵便出せませんので(笑)。

笑顔の写真を探すのに苦労しました。やっと笑っている写真を見つけても大きな口を開けて、大笑いしちゃってるヤツとかだし。(まあ、それはそれで楽しそうでいいんだけどね!)

まあ、それぞれの選手の回想はまだ早いので、それは卒部してからにします。


さて。今日のテーマはちょっと難しいかもしれないけど、君たちの感性とフィーリングで読んでみてください。

松井秀喜選手が星陵高校時代、当時の山下監督が野球部員にこんな言葉を伝えたそうです。

心が変われば 行動が変わる
行動が変われば 習慣が変わる
習慣が変われば 人格が変わる
人格が変われば 運命が変わる


この言葉のとおり野球に取り組んだ松井選手は、みんなの知っているように、今はメジャーリーガーになりました。自分で運命を切り開いたんですね。

この言葉は山下監督が松井選手に伝えたものとして有名なのですが、インターネットで調べてみたところ、どうやら山下監督のオリジナルではなく、ヒンズー教の教えから一部引用されたもののようです。

それはともかく、とてもチカラのわくような言葉だと思いませんか?
この言葉を、春先に君たちに話したことがありましたが、覚えているかな?

私はいつも選手のみんなには、まず、この言葉の最初にある「心」を変えてほしいと願っています。

今回卒部する6年生も、心を入れ替えて習慣を変えることができました。(ただしすべてにおいてではありませんよ!)

この言葉の意味は、「運命を変えるのは君たち自身のチカラなんだ」ということではないかな?


たとえば、一生懸命練習して結果が出ると、うれしいし、自信にもなるよね。

ところが、一生懸命練習しても結果が出ないこともあります。
たとえ結果が出せなくても、「一生懸命やれた」という経験が残ります。
この経験は、きっと次には結果をだしてくれるかもしれません。だからとても大切なものなんです。

さてさて。ウチのチームに、一生懸命練習しないで、そして結果も出せない人、いないかな〜?(ギヌロ。笑)

たとえ、今の君がそうだったとしても、君たちはみんな「野球をやりたい!」と思って、このバッファローズに来たんだよね。

だったら、野球をナメてはいけません。野球を好きになって始めたんだから。もしもずーっとそのまま「一生懸命」を経験しないと、野球にフラれちゃうぞ!


(気がついたら、ちょっと難しい漢字が多かったです。わからない漢字や意味は、おうちの人に読んでもらってね。)

posted by ノーコンおやぢ at 18:28| 千葉 ☔| Comment(2) | かわら版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

秋山選手の言葉

「飛んで来い」という気持ちが一番。ボールに触りたい、捕りたい。それが一番の基本だし、大切なこと。

そして「飛んできたらこうしてやろう」という気持ち。そういう想像力を持ってやることが大事。


この前紹介した秋山選手はこう言っています。


ボールに触りたい、捕りたい。という気持ち。
私は、最近の君たちからその気持ちを感じられないんです。

君たちは試合中、たくさんボールが飛んできてエラーしてしまうなら、一回もボールにさわることなく、試合が終わった方がいい?

もし、君たちがそう思っているのだとしたら、それは私たちコーチがいけないのだと思います。


コーチはいつも「試合は練習の発表会だよ」って言っているよね。

練習は、「知っていること」を「できること」にするために、たくさん失敗をしながら上手くなるためにやるものです。

試合は、練習の発表会だから、それは上手くいけば最高だけど、失敗してしまってもそれは仕方がないことです。

だけど、試合での失敗を忘れてはいけないと思います。


秋山選手の言葉。私はとても感じるものがありました。

君たちはどう感じたかな?

posted by ノーコンおやぢ at 22:38| 千葉 | Comment(2) | かわら版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

古い言葉?

試合をやるにつれ、みんなの成長はわかっています。

勝つことの大切さ、うれしさも少しはわかっているよね。

しかし、そのための努力!気合い!根性!・・・

昔は、お土産物屋さん必ずあったこれらのアイテムが足りない気が・・・

卒部大会のとき、印象に残ったプレーが2つあります。
三遊間をあきらかにぬけるゴロを捕ったプレーとベンチを越えていく
フライに飛び込んだプレー・・・・

三遊間のゴロは捕っても絶対に間に合わないし、フライの方だって
捕ったとしてもアウトにはなりません。

試合には負けてしまい、きびしいこともいいますが
非常にうれしいプレーでした。
他の人から見れば「捕ったってしょうがない」「あぶないし・・・」と
思うかもしれませんが、私はそうはおもいません。

なぜそうさせるのか・・・勝ちたいから?いや、もっと単純なことで
そのときそのボールを捕りたかったからではないのかな。
勝ちたいか!ときかれて勝ちたい!と答えるのは簡単です。
春先に私はいいましたね「返事だけいいヤツは俺大っ嫌いだから」・・・
大事なのは捕りたい!打ちたい!って行動に移すことが大切です。
そのために努力する、工夫をする、考える、そしてやっぱり
気合いと根性でしょう!(できれば使いたくない言葉ですが)
あそこにベンチがなかったらきっと彼はフライを捕っていたと私は
おもいます。そう信じています。でなきゃ努力はできないよ。

今やってることに一生懸命になるって大変なんだよね。でも一生懸命に
なれることがあるってすごいことでしょう。

もう少し、あと少し頑張ってごらん。きっと何かが変わります。
そのために普段の生活を見直しましょう。本当に全力?
今やらなければ間に合わないこともあるだぜ!
posted by 猛牛指導者 at 23:40| 千葉 ☁| Comment(0) | かわら版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

くやしいぞ!

今日のリーグ戦、ノーコンおやぢコーチは、とてもくやしかったです。

試合終了のとき、キャプテンは泣いていました。

試合の後の話のとき、くやし涙を流している子はほとんどいませんでした。

私は、私が試合をしているわけではないのに、涙が出るほどくやしかったです。

ノーコンおやぢコーチは、くやしいときには思い切り泣け!という考えです。
その方が気持ちをキッパリと切りかえられると思うからです。

だけど、君たちに「だから泣け!」とは言いません。涙を流すことだけが、くやしさの表現ではないと思うからです。

しかし、今日の試合がくやしくない子は、もう野球をしなくてもいいと思います。
もしも、くやしくなかったとしたら、くやしいと感じない、その気持ちの方がコーチは心配です。

試合のあと、みんなに「くやしいか?」と聞いたとき、全員が「くやしい」と手をあげたよね。
今日の試合をくやしいと感じることはとても大切なことだと思います。

それから、ホントはくやしいのに、くやしい気持ちから逃げてしまってはいけません。それは自分にウソをついていることになるからです。

チームの負けを認め、自分のミスを認めなければなりません。
そして、次の試合に、今日のくやしさを生かさなければ、今日の試合が無駄になってしまいます。

もちろんノーコンおやぢコーチも、今日の試合で反省することがあります。

だけど、いつまでもウジウジしている訳にはいきません。
今日のふがいない試合、ふがいない気持ちは、夕方、グランドのすみっこにみんなで捨ててきたよね?

マリーンズだって、去年のプレーオフにホークスとの試合で4点差を追いつかれて、延長で負けたことがありました。だけどアジアでナンバー1になったよね。野球は筋書きのないドラマだというけど、今日のようなこともあるんだよ。

だけど、ホントは、その筋書きを変えちゃうことはできるんだよ。

そのためには、ひとりひとりが自分のことをやるだけではダメです。
なぜなら、野球はひとりでやるものではないからです。天台バッファローズは、みんなが集まったチームです。自分のことだけではなく、チームのことも考えなければ。チームみんなの気持ちをまとめなければダメなんだよ。

大切なことは、くやしい思いをした君たちが、ここからどうしていけるのか、です。

ノーコンおやぢコーチは、今日の負けをそのままにはしないぞ!
きっと、君たちもそう感じてくれているはずだと信じています。

posted by ノーコンおやぢ at 22:51| 千葉 ☀| Comment(1) | かわら版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月11日

外野って、ヒマ?

秋山幸二選手を知っていますか?

今は福岡ソフトバンクホークスのコーチです。選手としては、ライオンズ、ホークスでブレーしていました。選手として10度のリーグ優勝と7度の日本一を経験しています。守備位置はサードから始まり、センター、ライトを守りました。

秋山選手は、今で言えばイチロー選手をホームランバッターにしたような選手でした。その秋山選手のインタビューで、こんな話が書いてありました。

今までサードだったのが、センターに替わったときのことです。初めて守る外野の守備にとまどい、そして内野にくらべて「ヒマだなー」と感じたそうです。
なぜなら、内野は近い距離で野球が行われていたけれど、外野はそれが遠い感じがしたからです。確かにそうかもしれません。

秋山選手が初めて外野を守ったときには、今まで守っていたサードとは違って、ボールが飛んでくるまで考える時間があったし、緊張もしなかったそうです。だけどそれではバッティングにも影響が出るし、それじゃイカンと考えました。


外野を守るには何が大切なのか。

それは。早く打球に追いついて相手のとりやすいボールを投げること。それをどうしたらできるのか。・・・君たちだったら、どうしたらいいと思いますか?


秋山選手は、こう考えながら集中していたそうです。

このバッターの打球はどこに来るだろう?打球がきそうなところに守るようにしよう。そのためには、まずバッターのクセを読もう。ピッチャーのボールスピードやコースによって打球の方向も変わる。だからうちのチームのピッチャーのことも知らなくちゃ。

うちのピッチャーが、前の打席ではこんな攻め方をしたよな。それを考えて1球目はこっち、2球目はあっちと守備位置を少し変えてみよう。はじめから1メートルでも動いておけば、とるときには4〜5メートルは変わってくるはずだ。

そして、ピッチャーがボールを投げたときに「このバッターならこっちに飛ぶな」と思って、前後左右のどこかに重心をかけよう。ボールがバットに当たる前に少し考えておこう。そうすれば、打った瞬間にポーンとスタートが切れるはずだ。それができれば、早くボールに追いつけるはずだ。


しかし、それを一瞬でできるようになるには秋山選手でも4〜5年かかったそうです。

秋山選手は、守っているときはいつもこう考えるようになったので、外野はヒマじゃなくなり、いつも集中していたそうです。


また、秋山選手は、こんな話もしています。

外野に行ったら、最初に自然を感じるんだ。自分の感じている風で、フライが上がったときのことを考えてみる。
すると「このへんに飛べばココに落ちるぞ」とかイメージできる。
練習中の打球を見ることでもイメージできる。グランドだって、晴れた日と雨のあとでは全然違っちゃう。だから練習中にちゃんと見ておかないといけない。


これはむずかしいけど、つまり試合のはじまる前でも準備することがあるぞ、ということだよね。

秋山選手のようにはなかなかできないかもしれないけど、君たちも秋山選手が言っていたことをちょっとでも考えてみると、すごいプレーができるようになるんじゃないかな!


posted by ノーコンおやぢ at 22:20| 千葉 🌁| Comment(2) | かわら版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月29日

映画「ベースボールキッズ」、どうだった?

今日は雨のためグランドコンディションが悪く、野球は中止になりました。

その代わり、映画「ベースボールキッズ」の上映会をやりました。

ベースボールキッズの話は、こんな内容です。
少年野球のライパチくん(ライトで8番バッターのことです。)が新しく入部した野球の上手な優しい少年に頼み込み、一緒に野球の特訓をして、上達していきます。ライパチくんはフライも捕れる5番バッターになっていきます。

いじめられっ子のライパチくんをかばう彼が入部したことで、一時期チームは分裂してしまいます。彼の家庭のよからぬ噂も立てられたりしてチーム内はガタガタになってしまいます。彼はチームが自分の望まない方向になっていることを悟り、チームから去る決心をしましたが、対立していたピッチャーの少年とも分かり合えることができたその矢先。明日は決勝戦だというのに。
(この先ネタバレにご注意!)

あとは「タッチ」のような展開に。試合は最後の最後、そのライパチくんのところに打球が上がります。捕れば優勝、捕れなければサヨナラ負け!


この映画から、勝ち負けよりもチームに一体何が必要なのか、何が大切なのかを感じることができたかな?

君たちが、いろいろなことから何かを感じることって、とても大切なことです。だけど、それを表現できないことってありませんか?

ホントは感じているのに、感じたことを表現しないでいると、いつか今度は何も感じなくなってしまうかもしれません。それってとても不自然なことですよね。


今日の上映会では、全員が一言も話をせず、集中して映画を観ていました。緊張するようなシーンでは目を見開き、口を半開きにして観ている子もいたし(笑)。

だから、今日の映画から、みんなが何かを感じてくれたと思います。


たとえば、試合に負けても何かを感じること、負けを認め、悔しい想いを持つことが大切なんです。
なぜなら、試合で、あるプレーを失敗してしまったことを認めることができれば、練習することでそのプレーをできるようにすることができるでしょう?
だけど、そこで何も感じなければ、次の試合でもまた同じ失敗をしてしまうかもしれません。

失敗は誰にでもあります。問題は、その失敗を次に成功させるための「タネ」にできるかどうかです。

野球って、君たちの人生にとっては、別に知らなくてもいいことかもしれません。しかし、それでも、やっぱり、野球って楽しくて素晴らしいよね!


それにしても、映画が終わった後のお菓子争奪戦&トイレ争奪戦は壮絶だったね!(爆)

posted by ノーコンおやぢ at 23:21| 千葉 🌁| Comment(2) | かわら版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月25日

OB戦を終えて・・・

この間の日曜日は多数のOB,指導者の皆様、参加していただき
有り難うございました。

それと父兄と奥様、子供たちもありがとうございます。

正直、これだけ沢山の人が参加してくれるとは思わなかったので
嬉しい限りです。

私自身、20代半ばにリウマチを患い10年近く野球とは無縁の
生活をしていました。しかし、子供のおかげでまた野球をやろうかと
思えるようになりました。今では土日休みなく野球をしていますが
楽しくてたまりません。
ほかにもどこか故障を抱えながら野球をしている人はいるとおもいますが
年齢をいくつ重ねてもどこか痛くてもグランドに立つとそんなことを
忘れ、全力投球!フルスイング!してる。それが最高でした。

いつまでも過去の栄光にしがみつき、昔の自分に負けたくない!
そんなプレーがたくさん見れた気がします。
たまにはそんな野球があってもいいのかなと・・・
野球の大事な楽しさを再認識できたとおもいます。

チームの勝負、相手との勝負、自分との勝負・・・
皆さんが真剣にやってくれたおかげです。ただやるだけでは
つまらないですもんね。
またの機会を楽しみにしています。

本当に有り難うございました。

posted by 猛牛指導者 at 20:24| 千葉 ☁| Comment(0) | かわら版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

バッファローズOB戦

0610_02.jpgバッファローズは今年で創設35周年になります。

現在は天台バッファローズを名乗っていますが、バッファローズは千草台スターズという強豪クラブチームと一緒になりました。今日はクラブのOBたちが集まり、バッファローズ出身のOBとスターズ出身のOBと試合を行いました。


0610_03.jpgバッファローズは監督が先発です。いきなり剛速球をビシビシ投げ始めました。

気持ちがボールを後押ししているのか、ボールも伸びる伸びる。
伸びすぎて高めに浮くことも(笑)。



0610_04.jpg対するスターズは、今、バッファローズで活躍している選手のお父さんです。こちらも初球から全力投球です。

しかも、投げ方が親子ともにそっくり(笑)。



0610_05.jpg迎え撃つバッターも強豪揃いです。バッファローズ、そしてスターズで小学生時代に野球に夢中になった少年たちが、こうして大人になっても野球と関わってくれていることに、ノーコンおやぢは感動しました。

それにしても皆、本当に楽しそうに野球をしていました。
35周年という記念の年にこうして集まれたこと。ここまでの指導者たちが、毎年の記録をしっかり残していてくれたおかげです。本当に素晴らしいことだと思います。

このあとはバッファローズのOBが多数在籍する中学校と指導者・OB連合チームで試合を行いました。

現役のバッファローズの子どもたちもたくさん応援に来てくれました。
中には「打ちたい!」という子もいましたが、「今日はおやぢたちが打つ日だぞ!」と譲りませんでした(爆)。

0610_01.jpgいろいろとナイスプレーも珍プレーも続出しました。

これをきっかけにOBの人たちとも、地域の人たちともますます関わっていき、バッファローズの子どもたちを温かく見守っていただきたいと思います。

posted by ノーコンおやぢ at 08:11| 千葉 ☔| Comment(5) | かわら版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

伝えたい気持、熱い想い

野球を通してみんなと同じ時間を過ごすことにより
何か分からないが、つながりを感じることはありませんか?

今、監督は何を考えているかな?

きっとアイツはこんなことを考えてるな!とかね。

そんな何かでつながっている様に相手の気持が
伝わってくる。
これはチームとして非常に大切なことです。

みんなそれぞれに伝えたいことはあるよね。それを伝える手段は
いろいろありますが、ケンカなどもそのひとつですね。
もちろんチームでケンカばかりしていては困ります。

前に『応答』という言葉を紹介しましたが、やっぱり伝えたいことが
相手に届かないと寂しい気持になります。
しかし、相手が理解してくれてそれを返してくれたときは
何かつながったようでうれしい気持ちになります。

監督がみんなに伝えたいのは『今、何をすべきか考えられるように
なること』と『それに向かって全力を出せるようになること』です。
カッコ悪くたっていいんです!カッコだけ、分かってる振りだけの
ヤツは嫌いです。自分の気持をごまかそうとするのも嫌ですね。

ある別のチームの指導者が言っていたことがあります。
『俺の大好きな野球をバカにするのは許さない!』と・・・・
はじめは大人気ないかなって気がしましたが(すいません)、
今まさに自分がそうであるように自分もカッコつけててはいけないし、
何でみんなと野球をしているのかといえば『大好きだからです!』

自分は全力で野球を楽しみたいんで、みんなにもそれを一番伝えたいですね。
みんなでしゃべったり、遊んだりすることも楽しいが、やっぱり勝つこと
勝ち続けることの楽しさも知っていって欲しいですね。
6年生は12月の卒部式まであとわずかですが、まだまだみんなで
バトルしようぜっ!


posted by 猛牛指導者 at 08:54| 千葉 ☀| Comment(1) | かわら版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月25日

勝つことの大切さ・・・

この間の土、日はお疲れ様でした。

まさに天国と地獄のような2日間でしたね。
この2試合を振り返って見て改めて勝つことの大切さを知りました。

土曜日の試合は、本当に素晴らしかったと思います。ミスはたくさん
ありましたが、それを感じさせないだけの気持の強さを見ました。
みんなも勝つって事のうれしさを実感できたとおもいます。
あの攻める気持は相手にはプレッシャーだったよ、すごかった!

そして、一夜明けて昨日はどうしたのでしょう?

試合前、監督はいいましたね。「このままでは負けるよ」って・・・
みんなも大きな声をだしたり、何とかしようとという気持は
わかります。でも前の日と明らかに試合にのぞむ姿勢が違いました。
相手のチームにのまれていたのですよ。それは相手にかけられた
プレッシャーでなく、自分自身がプレッシャーをかけてしまってる
ようにみえました。監督も怒鳴って見たり、笑いかけて見たりしてみまし
たが、みんなの気持を変えることが出来ませんでした。
勝ち続けられるチームとはそこが違うのではないでしょうか?

今年の夏の甲子園をみていたと思いますが、駒大苫小牧高をみていて
本当に強いんだなと感じました。何点取られようともエースが先発
しなくて相手に先制されても彼らは勝ち続けました。他にも逆転の
多い大会でしたが、どこも勝ち続けてきたチームだからだとおもいます。

みんなは弱いとは思いません。でも自分に甘いとはおもいます。
どっかいいわけしてないかな?本当にいつも全力?

去年の6年生に試合の第一打席で三振してベンチで号泣した子がいました。
理由は聞かなくてもわかりました。きっと1番の努力、自分の出来る
最高の努力をしてその試合に、その第一打席にぶつけたのだとおもいます。

昨日、チームの力も大切ですが、個の力も大切といいましたが
わかるかな?
まだ試合はありますが、そんなことをわかって欲しくて監督も厳しい
言葉をかけました。負けていい試合などひとつもないのです。

スポーツは楽しくなければ駄目だと思っています。そして楽しさは
いろいろだとおもいます。勝つことの楽しさ、負けることの悔しさ。
両方を味わった2日間でしたね。このまま終わりにしてほしくない!
監督は絶対にあきらめないよ、しつこいからね覚悟しな!
posted by 猛牛指導者 at 21:27| 千葉 ☁| Comment(1) | かわら版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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